作業を覚えている
ターミナル。

分割・タブ・作業ディレクトリを名前付きワークスペースに保存。閉じても、再起動しても、そのまま復元できる。

Spectraの分割ペインとファイルサイドバー
瞬時 ワークスペース切替
無制限 保存ワークスペース
ワンクリック 完全復元

コア機能。

Spectraを使う理由。

ワークスペース記憶

分割・タブ・作業ディレクトリ・サイドバーの状態を丸ごと保存。プロジェクトを切り替えても、Macを再起動しても、ワンクリックで元通り。

自由自在な分割

縦でも横でも、何段でもネストできる。ドラッグでリサイズ。各ペインのタブとディレクトリはワークスペースごとに保持される。

設定不要で即スタート

プロジェクトフォルダを開けば、ワークスペースが自動で用意される。設定ファイルもスクリプトも要らない。

その他の機能。

ターミナルで一日過ごす人のための道具。

GPUレンダリング

libghosttyのMetalバックエンドで描画。スクロールは滑らかで、テキストはくっきり、入力遅延は最小限。

ファイルサイドバー

ファイルツリーとGitステータスをサイドバーに表示。隠しファイルの切替やプレビューもその場で。

ファイルプレビュー

Markdown、JSON、HTML、PDF、画像をウィンドウ内で表示。別アプリを開く必要がない。

Guide Sync

AGENTS.mdやCLAUDE.mdを一元管理して、各プロジェクトに同期できる。

ネイティブmacOS

AppKitで構築。Electronは使っていない。システムの外観にも、キーボードショートカットにも馴染む。

ワークスペースを、保存する。

ペインの数に制限はない。2つでも、6つでも、10でも。各ペインはタブとディレクトリを個別に保持する。配置全体を名前付きワークスペースとして保存し、ワンクリックで復元できる。

Spectraなし
  1. ターミナルを開く
  2. プロジェクトにcd
  3. 手動でペインを分割
  4. 各ペインで正しいディレクトリにcd
  5. ツールをひとつずつ起動
Spectraなら

「coding」ワークスペースをクリック。以上。

「coding」は左にエディタ、右にターミナル。「monitor」は4ペインでログを流す。「review」は左にdiff、右にテストランナー。用途に合わせて切り替えるだけ。

~/.config/spectra/layouts/ coding.json ├─ 左: ~/projects/app (エディタ) └─ 右: ~/projects/app (ターミナル) monitor.json ├─ 左上: tail -f api.log ├─ 右上: tail -f worker.log ├─ 左下: htop └─ 右下: psql review.json ├─ 左: ~/projects/app (git diff) └─ 右: ~/projects/app (テストランナー)

ターミナルエンジンにはGhosttylibghosttyを使用しています。Mitchell HashimotoとGhosttyチームに感謝。